外保連とは

沿革

沿革

・昭和42年7月26日 適正な診療報酬を目指し、島田信勝初代会長のもと日本外科学会、日本整形外科学会、日本産科婦人科学会、日本眼科学会、日本耳鼻咽喉科学会、日本泌尿器科学会、日本麻酔科学会、日本形成外科学会、日本口腔科学会の9学会にて結成
・昭和48年1月 手術小委員会(松下良司委員長)をはじめとし、処置小委員会(山下九三夫委員長)・特殊検査小委員会(森安信雄委員長)の3委員会を設置
・昭和57年2月 「手術報酬に関する外保連試案[第1版]」(松下良司・島田信勝委員長)の刊行
・昭和62年3月 「手術報酬に関する外保連試案[第2版]」(勝俣慶三委員長)の刊行
・平成3年10月 「手術報酬に関する外保連試案[第3版]」(勝俣慶三委員長)の刊行
・平成6年2月 「手術報酬に関する外保連試案[第3版追補]」(勝俣慶三委員長)の刊行
・平成6年5月 三島好雄会長就任(第2代会長)
・平成6年5月 現行診療報酬の是正のため、外保連試案に則って改正すべき点を「社会保険診療報酬に関する改正要望書」としてまとめ、厚生労働省、日本医師会等関係方面に提出するために実務小委員会(出月康夫委員長)を設置
・平成6年5月 会員の増加に伴い組織の整備のため規約小委員会(出口修宏委員長)を設置
・平成9年12月 発足当時の9学会に加え新たに29学会加盟し、計38学会による「手術報酬に関する外保連試案[第4版]」(勝俣慶三委員長)の刊行
・平成10年4月 「処置報酬に関する外保連試案[第1版]」(中村純次委員長)の刊行
・平成10年6月 「生体検査報酬に関する外保連試案[第1版]」(比企能樹委員長)の刊行
・平成11年11月 「手術報酬に関する外保連試案[第4版追補]」(山口俊晴委員長)の刊行
・平成12年6月 比企能樹会長就任(第3代会長)
・平成12年6月 外保連の活動をアピールするため広報小委員会(出口修宏委員長)を設置
・平成12月8月 会長より諮問のあった案件を検討する総務小委員会(佐藤裕俊委員長)を設置
・平成12年11月 各種委員会名を小委員会から委員会に変更
・平成14年11月 新たな加盟学会を加え計51学会による「手術報酬に関する外保連試案[第5版]」(山口俊晴委員長)、「処置報酬に関する外保連試案[第2版]」(中村純次委員長)、「生体検査報酬に関する外保連試案[第2版]」(土器屋卓志委員長)の刊行
・平成15年1月 出月康夫会長就任(第4代会長)
・平成15年12月 「手術報酬に関する外保連試案[第5版追補]」(山口俊晴委員長)、「処置報酬に関する外保連試案[第2版追補]」(関口順輔委員長)、「生体検査報酬に関する外保連試案[第2版追補]」(土器屋卓志委員長)の刊行
・平成17年11月 新たな加盟学会を加え計69学会による「手術報酬に関する外保連試案[第6版]」(山口俊晴委員長)、「処置報酬に関する外保連試案[第3版]」(関口順輔委員長)、「生体検査報酬に関する外保連試案[第3版]」(土器屋卓志委員長)の刊行
・平成19年1月 山口俊晴会長就任(第5代会長)
・平成19年11月 新たな加盟学会を加え計77学会による「手術報酬に関する外保連試案[第7版]」(岩中督委員長)、「処置報酬に関する外保連試案[第4版]」(関口順輔委員長)、「生体検査報酬に関する外保連試案[第4版]」(土器屋卓志委員長)の刊行
・平成21年8月 「手術報酬に関する外保連試案[第7版追補]」(岩中督委員長)、「処置報酬に関する外保連試案[第4版追補]」(関口順輔委員長)、「生体検査報酬に関する外保連試案[第4版追補]」(土器屋卓志委員長)の刊行
・平成22年7月 麻酔に対する報酬を検討するため、麻酔委員会(山田芳嗣委員長)を設置
・平成23年4月 財務を検討するため、財務委員会(瀬戸泰之委員長)を設置
・平成23年7月1日 一層社会に広く認知されるため、任意団体から法人格を取得し、一般社団法人外科系学会社会保険委員会連合になる。
・平成23年12月 新たな加盟学会を加え計91学会による「手術報酬に関する外保連試案[第8版]」(岩中督委員長)、「処置報酬に関する外保連試案[第5版]」(関口順輔委員長)、「生体検査報酬に関する外保連試案[第5版]」(土器屋卓志委員長)、「麻酔報酬に関する外保連試案[第1版]」(山田芳嗣委員長)の刊行
・平成25年11月 新たな加盟学会を加え計95学会による「手術報酬に関する外保連試案[第8.2版]」(岩中督委員長)、「処置報酬に関する外保連試案[第6版]」(関口順輔委員長)、「生体検査報酬に関する外保連試案[第6版]」(土器屋卓志委員長)、「麻酔報酬に関する外保連試案[第1.2版]」(山田芳嗣委員長)の刊行
・平成27年3月 岩中督会長就任(第6代会長)
・平成27年12月 新たな加盟学会を加え計99学会による「手術報酬に関する外保連試案[第8.3版]」(川瀬弘一委員長)、「処置報酬に関する外保連試案[第6.2版]」(平泉裕委員長)、「生体検査報酬に関する外保連試案[第6.2版]」(土田敬明委員長)、「麻酔報酬に関する外保連試案[第1.3版]」(山田芳嗣委員長)の刊行
・平成28年3月 英語表記の決定
【外保連の英文名称】
Japanese Health Insurance Federation for Surgery(JHIFS)

【(手術・処置・検査・麻酔)報酬に関する外保連試案の英語表記】
 ・手術試案:Draft Proposal for Surgical Operation Value
 ・処置試案:Draft Proposal for Treatment Value
 ・検査試案:Draft Proposal for Medical Examination Value
 ・麻酔試案:Draft Proposal for Anesthesia Value
・平成29年3月 内視鏡に対する報酬を検討するため、内保連と合同で内視鏡委員会(清水伸幸)の設置
【内視鏡報酬に関する外保連試案の英語表記】
 ・内視鏡試案:Draft Proposal for Endoscopy Value
・平成29年8月
現在
加盟学会は101学会となり、さらなる診療報酬の適正化・より良い医療を目指し活動中